Claude Code の新機能が、日本語で 5 秒でわかる。
何が変わって、自分に関係あるか、どう使うかまで。英語のリリースノートを読まなくても、ここでわかる。
最新リリース v2.1.283 対応

Kai — 毎日 Claude Code で仕事を回している検証者。新しい機能に 使う / 様子見 / 注意の判断を付けています。 X: @ai_asaki2

今週の Claude Code: 9/20 〜 9/26 で 7 リリース (v2.1.278 → v2.1.283) (9/25更新)

公式アカウントの最近の発信

v2.1.283 · 2026-09-25全員に関係

`/doctor prompt-audit` で古いプロンプト作法を検出できるように

つまり — CLAUDE.mdやskills、agents、commandsの中に残る、古いモデル向けの書き方をまとめて洗い出せるようになった。

■ 使い方 (コピペ)
/doctor prompt-audit

▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.283 (GitHub)

v2.1.282 · 2026-09-24全員に関係自動化してる人

`maxProseWidth` 設定の追加。広い端末でも文章の幅を抑えられる

つまり — 広い端末で Claude の文章だけ幅を制限でき、表とコードブロックは全幅のまま表示される。あわせて再開セッションの thinking 欠落や managed 設定まわりなど、多数の不具合が修正された。

■ 使い方 (コピペ)

▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.282 (GitHub)

v2.1.281 · 2026-09-23自動化してる人

`settings.json` の `"attribution": false` で commit・PR の帰属表示をまとめて非表示に

つまり — `settings.json` に `"attribution": false` を書くと、commit と PR の帰属表示をすべて隠せるようになった。古い CLI はこの値を含む設定ファイルを読み飛ばすので、複数バージョンで共有するファイルではオブジェクト形式のままにする。

■ 使い方 (コピペ)
{ "attribution": false }

▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.281 (GitHub)

v2.1.280 · 2026-09-22全員に関係料金

Opus 5.5が既定のOpusモデルに、価格も引き下げ

つまり — Claude Opus 5.5が登場し、Proおよびdefault Opusモデルとして採用された。1M contextに対応しつつ料金は引き下げ、キャッシュ読み取りも大幅に安くなった。

■ 使い方 (コピペ)

▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.280 (GitHub)

見落とすと損する更新だけ、メールで。
登録直後に、Claude Codeを動く状態にする特典と手順が数日届きます。その後は大きな更新があった日だけ。
いつでも1タップで解除できます。
v2.1.277 · 2026-09-18全員に関係

AGENTS.mdサポートを追加

つまり — CLAUDE.mdが無いプロジェクトでは、Claude CodeがAGENTS.mdを代わりに読み込むようになった。切り替えは`/config`の「Project instructions」から行う(Bedrock/Vertex/Foundryは未対応)。

■ 使い方 (コピペ)
/config

▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.277 (GitHub)

v2.1.278 · 2026-09-19全員に関係料金

auto modeの判定がサーバー側実行になり課金なしに

つまり — auto modeの分類処理がデフォルトでサーバー側実行になり、分類にかかる追加コストが発生しなくなった。/status で今のセッションの判定がサーバー側かどうか確認できる。

■ 使い方 (コピペ)
CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=0

▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.278 (GitHub)

v2.1.273 · 2026-09-15全員に関係

Remote Controlセッションのフォーク機能追加

つまり — Claudeアプリでリモート操作中のセッションをフォークできるようになった。フォークした分身はPC上でバックグラウンドセッションとして動き続けるので、元の作業を止めずに枝分かれさせられる。

■ 使い方 (コピペ)
claude --remote-control

▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.273 (GitHub)

v2.1.271 · 2026-09-14全員に関係

Remote セッションが fast mode に対応

つまり — クラウドやセルフホストランナー上の Remote セッションでも fast mode が使えるようになった。ホスト側の設定やセッション中の /fast がそのまま反映される(組織が許可している場合)。

■ 使い方 (コピペ)
/fast

▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.271 (GitHub)

v2.1.267 · 2026-09-09自動化してる人料金

`maxEffortLevel`設定追加、全プロバイダーで努力レベルに上限

つまり — トップレベルまたは`modelSettings`配下に`maxEffortLevel`を設定すると、Bedrock・Vertex・Foundryを含む全プロバイダーでモデルの努力レベルに上限をかけられる。ユーザー自身はそれより低いレベルを選ぶことは引き続き可能。

■ 使い方 (コピペ)
claude --system-prompt-snapshot off

▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.267 (GitHub)

v2.1.265 · 2026-09-08自動化してる人全員に関係

--plugin-dirでプラグインフォルダをまとめて指定可能に

つまり — --plugin-dirにプラグイン集合フォルダを指定でき、実行中の子フォルダ追加・削除も反映されるようになった。あわせてプロンプトキャッシュやMCP接続まわりの不具合も多数修正された。

■ 使い方 (コピペ)
claude --plugin-dir ./my-plugins

▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.265 (GitHub)

v2.1.261 · 2026-09-04全員に関係

/skill-doctor 追加、未使用スキルを可視化

つまり — 読み込み済みスキルのうち使われていないものと、そのコンテキスト消費量が確認できるようになった。不要なスキルを整理しやすくなる。

■ 使い方 (コピペ)
/skill-doctor

▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.261 (GitHub)

v2.1.260 · 2026-09-03全員に関係

フルスクリーンに diff パネルが追加

つまり — フルスクリーンモードで会話の横に diff パネルを表示できるようになり、Claude の編集による未コミットの変更をリアルタイムで確認できる。`/diff` で表示を切り替える。

■ 使い方 (コピペ)
/diff

▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.260 (GitHub)

🗂 全 405 リリースの履歴を見る →
見落とすと損する更新だけ、メールで。
登録直後に、Claude Codeを動く状態にする特典と手順が数日届きます。その後は大きな更新があった日だけ。
いつでも1タップで解除できます。