`/doctor prompt-audit` で古いプロンプト作法を検出できるように
つまり — CLAUDE.mdやskills、agents、commandsの中に残る、古いモデル向けの書き方をまとめて洗い出せるようになった。
▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.283 (GitHub)
Kai — 毎日 Claude Code で仕事を回している検証者。新しい機能に 使う / 様子見 / 注意の判断を付けています。 X: @ai_asaki2
今週の Claude Code: 9/20 〜 9/26 で 7 リリース (v2.1.278 → v2.1.283) (9/25更新)
つまり — CLAUDE.mdやskills、agents、commandsの中に残る、古いモデル向けの書き方をまとめて洗い出せるようになった。
▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.283 (GitHub)
つまり — 広い端末で Claude の文章だけ幅を制限でき、表とコードブロックは全幅のまま表示される。あわせて再開セッションの thinking 欠落や managed 設定まわりなど、多数の不具合が修正された。
▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.282 (GitHub)
つまり — `settings.json` に `"attribution": false` を書くと、commit と PR の帰属表示をすべて隠せるようになった。古い CLI はこの値を含む設定ファイルを読み飛ばすので、複数バージョンで共有するファイルではオブジェクト形式のままにする。
▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.281 (GitHub)
つまり — Claude Opus 5.5が登場し、Proおよびdefault Opusモデルとして採用された。1M contextに対応しつつ料金は引き下げ、キャッシュ読み取りも大幅に安くなった。
▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.280 (GitHub)
つまり — CLAUDE.mdが無いプロジェクトでは、Claude CodeがAGENTS.mdを代わりに読み込むようになった。切り替えは`/config`の「Project instructions」から行う(Bedrock/Vertex/Foundryは未対応)。
▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.277 (GitHub)
つまり — auto modeの分類処理がデフォルトでサーバー側実行になり、分類にかかる追加コストが発生しなくなった。/status で今のセッションの判定がサーバー側かどうか確認できる。
▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.278 (GitHub)
つまり — Claudeアプリでリモート操作中のセッションをフォークできるようになった。フォークした分身はPC上でバックグラウンドセッションとして動き続けるので、元の作業を止めずに枝分かれさせられる。
▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.273 (GitHub)
つまり — クラウドやセルフホストランナー上の Remote セッションでも fast mode が使えるようになった。ホスト側の設定やセッション中の /fast がそのまま反映される(組織が許可している場合)。
▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.271 (GitHub)
つまり — トップレベルまたは`modelSettings`配下に`maxEffortLevel`を設定すると、Bedrock・Vertex・Foundryを含む全プロバイダーでモデルの努力レベルに上限をかけられる。ユーザー自身はそれより低いレベルを選ぶことは引き続き可能。
▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.267 (GitHub)
つまり — --plugin-dirにプラグイン集合フォルダを指定でき、実行中の子フォルダ追加・削除も反映されるようになった。あわせてプロンプトキャッシュやMCP接続まわりの不具合も多数修正された。
▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.265 (GitHub)
つまり — 読み込み済みスキルのうち使われていないものと、そのコンテキスト消費量が確認できるようになった。不要なスキルを整理しやすくなる。
▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.261 (GitHub)
つまり — フルスクリーンモードで会話の横に diff パネルを表示できるようになり、Claude の編集による未コミットの変更をリアルタイムで確認できる。`/diff` で表示を切り替える。
▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.260 (GitHub)